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    本園は,1911年(明治44年)秋田県女子師範学校附属幼稚園として創立以来,秋田師範学校附属幼稚園,秋田大学秋田師範学校附属幼稚園,秋田大学学芸学部附属幼稚園,秋田大学教育学部附属幼稚園,そして現在の秋田大学教育文化学部附属幼稚園と名称を改め,100余年の歴史を重ねてまいりました。それぞれの時代・社会のニーズに対応しながら,地域における先導的な幼稚園教育・保育の実践と研究の推進に取り組んでおります。
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【本園の保育】

 本園の教育目標は「心豊かで創造的な子どもの育成」です。一人ひとりの幼児が保育者や友達と一緒に生活する中で,この後の成長を支える基盤となる豊かな経験を保障していくことを目指しています。子どもたちの「遊び」は,心身の調和のとれた発達の基礎を培う大切な「学び」です。本園では日々の遊びを通して,幼児が充実感や満足感を十分に味わい,結果としてその後の育ちを支える心情・意欲・態度が育つことを基本と考えています。
 平成28年度から附属幼稚園は3年保育4学級編制体制での保育となりました。3年計画による「3年保育の教育課程の再考」を研究主題とした実践研究に取り組み,“幼児期にふさわしい生活”の在り方を追究しています。現在,幼児教育・保育の世界では,保育施設も保育のありようも多様化していますが,そうした現代の幼児教育・保育の世界の中にあって,どのような環境・状況においても変わらず共通に守らなくてはならない幼児期の育ちと,それを支えいる保育の本質を問い直し,実践・研究として発信するよう努力してまいります。また,附属校園の中での一貫した教育について,特に研究の重要性が指摘されている幼小の接続・連携についても積極的に実践・研究を進めていく予定です。
 秋田大学の附属小学校・中学校・特別支援学校・幼稚園は同一敷地内に設置されており,幼稚園生活の中で子どもも教職員も日常的に他校の雰囲気に触れながら生活しています。各附属校との交流活動も計画され,幼児にとって憧れの対象でもあるお兄さんやお姉さんとかかわりあうことができることも,附属幼稚園ならではの恵まれた教育環境であるといえま
す。また,秋田市の中心部にありながら,200本近い樹木のある自然豊かな広い園庭を有し,子どもたちは四季折々の自然に触れながら,日々多様な遊びを通してそれぞれにたくさんの発見をし,多くの学びを得ています。一人ひとりがその子らしさを発揮して成長できるよう,一人ひとりに応じた援助を心がけています。

【附属幼稚園の役割】
 本園は,大学の学部の附属校園としての役割や特徴をもっています。第一に学部と協力した幼児教育の研究の推進で
す。日常的に一人ひとりの子どもの遊びへの取り組みについて記録を重ね,研究会やカンファレンスを通した検討など,実践的な研究を進めています。その成果として,公開研究協議会での保育公開や研究発表,研究紀要の発行によって幼稚園のみならず,乳幼児保育や学校教育の関係者・諸機関など広く地域や社会に発信し,地域の教育・保育への貢献を目指しています。
 第二は,教育文化学部の教員養成教育の重要な一部である教育実習生の実習の場となっていることです。幼稚園が学部学生にとって実践的に保育を学ぶ場であると同時に,子どもたちにとっても大学生とのかかわりは他には得られない貴重な体験となっています。


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   秋田大学教育文化学部附属幼稚園の生活は,子どもたちが生活の主体者として先生や
  ご家族の皆さんとともにつくりだす世界です。ぜひ一度,本園に足をお運びください。

     

                      秋田大学教育文化学部附属幼稚園   園長 奥山 順子
                                               平成29年6月1日

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